急成長中の中小企業のための外部COO

経営者が経営に専念できる
組織をつくる

経営者に集中した判断を、少しずつ幹部と現場へ移し、経営に専念できる時間を取り戻します。

支援 1経営者の
構想を整理
支援 2経営会議で
認識を揃える
支援 3経営判断を
幹部へ移譲
Issues

経営に専念する時間がない

判断が経営者に集中した組織では、本来考えるべき経営に時間を使えなくなります

やりたいことが増え、優先順位を決めきれない

経営者と幹部で、目指す方向や判断基準が揃わない

経営会議や幹部会議で、結論や次の行動が決まらない

計画を立てても、課題が発生するたびに施策が止まる

幹部に任せた仕事が、結局経営者のもとに戻ってくる

能力の問題ではなく、判断が一点に集まる構造の問題です

Why

必要なのは、経営者に代わって答えを出す人ではない。

外から正解を渡されても、経営者が納得していなければ組織は動きません。必要なのは、いま何を判断すべきかを一緒に考え、任せ方まで設計する存在です。

  • いま何を判断すべきかを一緒に考える
  • 経営者が決めた基準を幹部に渡す
  • 判断そのものを組織側に移していく

Think Partnerは、経営判断を組織が実行できる形に変え、その判断を担える幹部を育てる外部COOです。

Service

Think Partnerが担う
3つの役割

経営者の経営判断を、組織が実行できる形に変え、その判断を担える幹部を育てます

1

経営者との構想整理

壁打ちを通じて、経営者の頭の中にある構想を言語化・構造化します。何を目指し、何を判断すべきかを整理し、幹部に伝えられる形に仕上げます。

2

経営陣の認識合わせ

経営会議のファシリテートを通じて、前提・判断基準・役割のズレを言語化しながら結論まで運びます。会議の前に論点とゴールを設計し、決定は担当・期限までロードマップに反映。幹部が同じ絵を見て動ける状態をつくります。

3

経営判断の段階的な移譲

経営者が決めていることを棚卸しし、任せる判断に線引きを与え、幹部が決めて経営者は結果を見る状態へ。判断基準ごと幹部・現場に渡していきます。幹部から役割を奪うのではなく、任せられる範囲を少しずつ広げていく取り組みです。

経営者が背負っていた論点を一つずつ減らし、経営判断に専念する時間を生み出します。

Roadmap

経営者と幹部でつくる
事業成長ロードマップ

3つの役割を通じて決まったことを、事業・経営者・幹部と現場の三層で一枚に統合した成果物です。
単なる売上計画やスケジュールではなく、4つの段階で会社を自走へ導きます。

1
現状整理

スタート
経営課題と成長余地を可視化

2
方針統一

0〜6ヶ月
伸ばす事業と判断基準を揃える

3
実行定着

6〜12ヶ月
幹部主導で施策とKPIを運営

4
自走成長

1〜3年
収益の柱を増やし、自走する

Outcomes

Think Partnerが目指す状態

経営者

日々の判断に追われず、
経営判断に専念する時間を作れる

幹部

目指す方向と判断基準が明確になり、経営者に毎回答えを求めず、自分の役割で判断できる

現場

やるべきこと・責任者・期限が明確になり、課題が起きても止まらずに動ける

経営者が「今日の判断」から離れ、
「明日の経営」に専念できる組織へ。

ここまでの内容が自社に当てはまるか、30分で確認できます

Flow

支援の進め方

長期間の調査や大量の資料は必要ありません。既存の組織を生かしながら、必要な部分だけを選んで進めます。

STEP 1
無料相談

経営者の構想や現在の課題を伺い、何が判断と実行を止めているのかを整理します。

STEP 2
現状整理

経営者へのヒアリングを通じて、事業・組織・進行中の施策を整理します。

STEP 3
支援設計

壁打ち・経営会議のファシリテート・ロードマップ策定から、必要な範囲と頻度を決めます。

STEP 4
伴走開始

壁打ち・会議ファシリテート・ロードマップ運用を通じて、継続的に伴走します。

支援の範囲は、貴社の状況に合わせて設計します。経営会議のファシリテートのみ、といった限定的な形から始めることも可能です。
ご料金は一律の設定はしておらず、無料相談で状況を伺ったうえで、ご予算に無理のない範囲からご提案します。

Track Record

ご支援事例

CASE 01

会議と権限を再設計し、意思決定を高速化

生命保険会社|大規模プロジェクト支援

CTO補佐として、会議体・権限・チーム体制を再設計。月額約800万円相当のコミュニケーションコストを改善し、意思決定の迅速化、役割・責任の明確化、チームが自律して動ける体制づくりを支援。

CASE 02

経営構想を重点施策へ具体化


生命保険会社|次期中期経営計画の策定支援

経営方針や課題を整理し、次期中期経営計画の構想を具体化。実現に必要な施策を整理・企画化し、経営計画を実行へつなげる土台を構築。

CASE 03

停滞要因を可視化し、経営判断につなげる

生命保険会社|重点施策の実行管理支援

中期経営計画に基づく重点施策の進捗・課題・リスクを可視化。マネジメント層への定期レポーティングを通じて、追加対応や優先順位を判断できる管理基盤を構築。

Approach

大手コンサルの知見を
中小企業で動く仕組み

大企業では、多数の関係者を動かすために、論点・会議・権限・実行管理を細かく設計してきました。
その仕組みを、そのまま中小企業へ持ち込むことはしません。
会社の規模、既存の幹部、現場の負荷に合わせて必要な要素だけに絞り、経営者と幹部が無理なく使い続けられる、
シンプルな経営の仕組み
に変えて提供します。

大企業での進め方Think Partnerの進め方
経営方針を部門別・事業別に分解する
経営者の構想を言語化し、一つの方向に絞る
市場分析とポートフォリオで投資配分を決める
限られた人・資金で、集中する事業・顧客・商品を決める
複数の役員・会議体を通じて合意形成する
経営者が判断すべきことと、幹部に任せることを切り分ける
職務分掌やガバナンスを基準に役割を設計する
今いる幹部の強み・関係性・業務量から、担える役割を決める
施策を細分化し、複数部門・プロジェクトで管理する
重要施策を絞り、誰が・いつまでに・何をするかを一枚で管理する

いま抱えている論点を、整理するところから。

無料 / 30分 / 準備不要 / オンライン可

For Whom

対象となる会社

こんな会社に向いています

  • 社員20〜50名程度で、事業が伸びている
  • 幹部はいるが、最終判断が経営者に戻ってきてしまう
  • 経営会議が報告の場になっていて、決まらない

今はお役に立てない会社

  • 創業直後で、まだ幹部と呼べるメンバーがいない
  • 資金繰りなど、財務の緊急対応が最優先の状況
  • 経営者ご自身が、外部の関与を望んでいない


Representative

清水 達也Tatsuya Shimizu

Think Partner / 外部COO ・ Tech-Aid 代表

メーカー系SIer、外資コンサルを経て独立。

これまで、事業責任者と複数のリーダー陣の間に入り、企画構想、ロードマップ策定、立ち上げ、実行管理まで支援してきました。

責任者の考えを整理し、幹部や現場の懸念を拾い、双方が動ける形に変えることを得意としています。

大手企業で培った構想整理、会議設計、実行管理の知見を、成長期の中小企業でも無理なく使える形に変えて提供します。

相談の場で心がけていること

  • 経営のやり方を否定したりせず、あくまでどういった状況なのかお聞きいたします。
  • うまく言語化できていない構想でも、その場で一緒に整理します
  • 幹部との関係性や現状の進め方を尊重した上で、どう動かすかを考えます
メーカー系SIer外資系コンサル独立 / ITコンサルThink Partner
FAQ

よくあるご質問

Q無料相談はどのくらいの時間ですか?
A
30分です。最初の3分でThink Partnerの関わり方をご説明し、22分ほどお話を伺ったうえで、最後の5分で判断を止めている要因と次に着手すべき論点をその場でお伝えします。整理した内容は後日1枚のメモにまとめてお送りします。対面・オンラインのどちらでも実施できます。
Qどのような会社からの相談が多いですか?
A
社員20〜50名で事業が伸びている段階の会社が中心です。業種は問わず、判断が経営者に集中して手が回らなくなっている、という共通点があります。
Q相談したら、契約しなければいけませんか?
A
無料相談では、判断を止めている要因と次に着手すべき論点をその場でお伝えし、後日1枚のメモにまとめてお送りします。メモをご覧いただいたうえで、その後の進め方をご判断ください。
Q支援の期間や頻度はどのくらいですか?
A
会社の状況に合わせて設計します。月1回の経営会議のファシリテートと月2回の壁打ち、という進め方は一例で、経営会議のファシリテートのみといった限定的な形から始めることも可能です。支援を通じて、経営者と幹部で創った事業成長ロードマップが手元に残ります。
Q料金はどのくらいですか?
A
関わる範囲と頻度によって変わるため、一律の設定はしていません。無料相談で状況を伺ったうえで、ご予算に無理のない範囲からご提案します
Q外部COOは、社内のCOOと何が違いますか?
A
社内のCOOは組織の一員として、日々のオペレーションの執行責任を担います。一方、外部COOであるThink Partnerは、組織のしがらみや利害から独立した立場で経営に関わります。だからこそ、経営者と幹部の間にある認識のズレを率直に指摘し、判断軸を整理することができます。また、採用・雇用リスクなく必要な範囲・頻度だけ経営レベルの知見を取り入れられることも大きな違いです。
Q経営コンサルや顧問との違いは何ですか?
A
助言や提案書を渡して終わるのではなく、経営者と幹部の間に入り、会議での意思決定、役割整理、実行計画、進捗確認まで関わります。経営判断を整理するだけでなく、決めたことが現場で動くところまで支援する点が違いです。
Q社内の幹部と役割が重なりませんか?
A
幹部を飛び越えて指示したり、役割を奪ったりすることが目的ではありません。経営者の構想と幹部・現場の懸念を整理し、既存メンバーが動きやすい役割や進め方を一緒につくります
Qまず何から始めればよいですか?
A
ページ内のボタンから30分の無料相談をお申し込みください。次の画面で、お名前・ご連絡先・会社名・ご相談テーマ・ご希望日時などを伺います(3分程度)。ご希望日時をもとに、2営業日以内にメールで日程をご連絡します。支援が必要かどうかも、無料相談の場で一緒に確認できます
Contact

30分で、いま何を判断すべきかを整理します

3分|自己紹介

Think Partnerの関わり方を、簡単にご説明します。

22分|ご相談

現在の事業構想と、経営会議・幹部・実行で起きている詰まりを伺います。

5分|整理してお伝え

判断を止めている要因を構造化し、次に着手すべき論点をその場でお伝えします。

無料相談について

  • 所要時間:30分(対面・オンラインどちらも可)
  • ご準備:不要です。資料も事前整理も必要ありません
  • 当日お伝えすること:判断を止めている要因と、次に着手すべき論点
  • お話しいただいた内容は、外部に共有しません

無料 / 30分 / 準備不要 / オンライン可
▶ 次の画面で、お名前・ご連絡先・会社名・ご相談テーマ・ご希望日時などを伺います(3分程度)
▶ ご希望日時をもとに、2営業日以内にメールで日程をご連絡します

その他のお問い合わせ ・ E-mail tatsuya.shimizu@tech-aid.co.jp