社長の意思決定を支える外部COO

社長の経営判断の質を高め
その判断を実行できる成長ロードマップに変える

社長に代わって答えを出すのではなく、論点と選択肢を整理し、決めたことを現場が動ける計画へ。判断と実行をつなぐ外部COOです。

立ち位置社長の
外部COO
高めるもの経営判断の質
変えるもの実行できる計画
Issues

会社が成長するほど
社長の判断も、関わる人も増えていく

「売上を伸ばしたい」「新しい事業を立ち上げたい」「組織を強くしたい」
会社が成長するほど、社長が判断すべきことや関わる人は増えていきます
その結果、こんなことが起きていませんか。

やりたいことが増え、優先順位を決めきれない

社長と幹部で、目指す方向や判断基準が揃わない

会議をしても、結論や次の行動が決まらない

計画を立てても、課題が出るたびに止まる

任せた仕事が、結局社長のもとに戻ってくる

こうしたとき必要なのは代わりに答えを出す人ではありません

About

Think Partnerは、社長に代わって答えを出すのではなく一緒に考える存在です。

社長の考えを整理し、いま何を判断すべきか、どんな選択肢があり、判断するうえで何が懸念になるのかを一緒に考えます。

社長が納得して経営判断を下せるように論点や選択肢を整理。さらに、決めたことを担当者・期限・進め方まで具体化し、途中で確認すべきポイントや実行を止めそうな要因まで見通したうえで、現場が動ける計画に変えていきます。

Service

必要に応じて行う4つの支援

社長の判断を、幹部と現場が実行できる形に変えるための支援です。

1

社長との壁打ちによる構想整理

頭の中の構想や違和感を言語化し、いま向き合うべき論点を整理します。

2

経営会議・幹部会議での意思決定支援

会議に入り判断軸を整理。結論と次の行動が決まる場に変えます。

3

社長・幹部・現場の情報共有と役割整理

認識のズレを解き、誰が何を担うのかをそろえます。

4

実行計画と成長ロードマップの策定

担当・期限・進め方まで具体化し、現場が動ける計画に変えます。

会議を回すことや計画を作ることをゴールにするのではなく、
社長の判断を幹部と現場が実行できる形に変えるために必要なことを行います。

Outcomes

これによって目指す状態

社長

本来判断すべき経営課題に集中できる

幹部

方向性や判断基準を理解し、
自ら判断できる

現場

やるべきことが明確になり、
課題が出ても止まらず
動ける

社長一人が考え動き続けるのではなく
組織として会社を前に進められる状態をつくります

Flow

支援の進め方

まずは無料相談で、社長の構想と現在の課題を一緒に整理するところから始めます。

STEP 1
無料相談

構想と課題を一緒に整理。支援が必要かどうかもここで判断できます。

STEP 2
現状整理

経営課題・組織の状態・進行中の施策を棚卸しし、論点を明確にします。

STEP 3
支援設計

4つの支援から必要なものを組み合わせ、関わり方と頻度を設計します。

STEP 4
伴走開始

壁打ち・会議支援・ロードマップ運用を通じて、継続的に伴走します。

料金は支援範囲・関わる頻度に応じた個別お見積りです。無料相談の際にご説明します。

Track Record

ご支援事例

CASE 01

生命保険会社|大規模プロジェクト支援

  • 役割:CTO補佐として、会議体・権限・チーム体制を設計
  • 成果:月額約800万円相当のコミュニケーションコストを改善し、意思決定の迅速化とチームの自律化を実現
CASE 02

生命保険会社|次期中期経営計画の策定支援

  • 役割:次期中期経営計画に向けた構想整理と重点施策の設計
  • 成果:経営方針や課題を整理し、中期経営計画の構想を具体化。あわせて、実現に必要な施策を整理・企画化し、経営計画を実行へつなげる土台を構築。
CASE 03

生命保険会社|重点施策の実行管理支援

  • 役割:中期経営計画に基づく重点施策の進捗・課題・リスクを可視化
  • 成果:各施策の実施状況と停滞要因を整理し、マネジメント層への定期レポーティングを実施。経営層が状況を正しく把握し、追加対応や優先順位を判断できる管理基盤を構築。

その判断を、実行できる計画に。

初回は無料でご相談いただけます。お気軽にどうぞ。

Representative

清水 達也Tatsuya Shimizu

Think Partner / 外部COO ・ Tech-Aid 代表

メーカー系SIerでIT・システム導入に従事した後、外資系コンサルティングファームにてパッケージ導入コンサルティングやPMOを経験し、独立。

これまで売上数千億円〜数兆円規模の大手企業を中心に、経営計画の策定・実行管理、プロジェクト推進、経営層・幹部・現場間の調整、合意形成を支援してきました。

多くの現場に関わるなかで感じてきたのは、プロジェクトや事業が前に進まない理由の多くは、能力や熱量の不足ではなく、関係者間の認識のズレにあるということです。

経営と幹部、幹部と社員、部門と部門のあいだで、前提や判断基準、期待値が少しずつ異なる。そのズレを整理し、関係者が同じ方向を向いて動ける状態をつくること。そして、共通認識のもとでプロジェクトや事業が前に進み、目標達成につながる瞬間に、大きなやりがいを感じてきました。

今後はこれまでの経験をより幅広い企業に還元し、Think Partnerとして、経営者や幹部の皆さまの意思決定と事業推進を支援していきます。

メーカー系SIer外資系コンサル独立 / ITコンサルThink Partner
FAQ

よくあるご質問

Qどんな企業が対象ですか?
A
中小企業から大企業まで、経営会議や意思決定をより前に進めたい経営者の方を対象にしています。特に、急激な事業拡大に対して組織の成長が追いついていない企業と相性が良いです。大規模なコンサルティングを導入する前に、まずは外部のコンサル知見を取り入れ、経営会議や組織運営を整えたい企業様にも適しています。Think Partnerは、見えないコストの削減と組織リスクの低減を通じて、利益改善に寄与します。
Q外部COOは、社内のCOOと何が違いますか?
A
社内のCOOは組織の一員として、日々のオペレーションの執行責任を担います。一方、外部COOであるThink Partnerは、組織のしがらみや利害から独立した立場で経営に関わります。だからこそ、社長と幹部の間にある認識のズレを率直に指摘し、判断軸を整理することができます。また、採用・雇用リスクなく必要な範囲・頻度だけ経営レベルの知見を取り入れられることも大きな違いです。
Q支援の期間や頻度はどのくらいですか?
A
初回は6か月契約を基本としています。「支援の進め方」でご紹介した現状整理 → 支援設計 → 伴走開始ののち、壁打ち・会議支援・ロードマップ運用を通じて成果が出るまで一貫して伴走するためです。経営会議のサイクルに合わせて進め、料金は支援範囲・関わる頻度に応じた個別お見積りとなります。
Qオンラインでも対応できますか?
A
可能な限り対面での実施を大切にしています。状況に応じてオンラインでの会議伴走・1on1にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
Qまず何から始めればよいですか?
A
応募フォームから初回無料相談をお申し込みください。無料相談では、社長の構想と現在の課題を一緒に整理します。支援が必要かどうかもここで判断できますので、お気軽にご相談ください。
Contact

まずは初回無料相談から
お試しください。

やりたいことはあるが、何から優先すればよいか決めきれない

計画を立てても、なぜか実行が進まない

社長と幹部の間で、方向性にズレを感じている

そんな状態にある方は、無料相談で社長の構想と現在の課題を一緒に整理します。
下記の応募フォームからお気軽にお申し込みください。

その他のお問い合わせ ・ E-mail tatsuya.shimizu@tech-aid.co.jp